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2008,09,12, Friday
食品偽装があれやこれやわんさと表面化して、今更「まさか」などと安穏な言葉を口にする気にもなりません。安心して口に出来る食品などありゃしないと諦観した方が却って精神衛生に良いのかも。外に「まさか」が無いとなると、最低口に入れる物だけでも出来る範囲で手作りしたくなります。まあ、使う原料に瑕疵があっては如何ともし難いが。。。 秋刀魚のお供に、と1個18円で売られていた酢橘の鮮やかな緑が嬉しくて、5個ばかり籠に入れました。秋刀魚の付け合わせじゃなくて果実酒用。クルクルと薄くむいた酢橘の皮と果肉、ドライの杏と白無花果、材料の半量の氷砂糖と、シナモンとクローブ。ホワイトリカーを注いで密閉したら、あとは時間にお任せ。静かな所に置いて熟成を待ちます。 辛口が好みなので、滅多に果実酒って飲まないし、数年前に作った梅酒も未だ残っているんですが、酢橘を見たら急に作りたくなりました。香り良いリキュールに育ちますように。 |
食品偽装があれやこれやわんさと表面化して、今更「まさか」などと安穏な言葉を口にする気にもなりません。安心して口に出来る食品などありゃしないと諦観した方が却って精神衛生に良いのかも。
秋刀魚のお供に、と1個18円で売られていた酢橘の鮮やかな緑が嬉しくて、5個ばかり籠に入れました。秋刀魚の付け合わせじゃなくて果実酒用。