
数日前、調子良く歩いていた夜のお散歩中に、危うく轢かれそうになりました…オヤジ付き自転車に。
確かにねー、道の真ん中辺りを歩いていたのは事実ですが、そこはひと気の無い夜の住宅街で片側は畑と言うロケーション、尚且つ道幅も狭め。前後から車が来た時に避けられる場所も限られるので、どちらにでも柔軟に動けるようにと配慮しての事です。
他愛無い話しをしつつ、時折りゲハゲハ笑い声を立てながら(たまたまその夜の通り道に選ばれて騒音被害に遭われてしまった方、ゴメンナサイ。コースは未定です)歩いていると、突然左の細い脇道から自転車のライトが出現し、『あ・わわっ・ごめんなさい~っ』と叫びながら、尚もこちらへBダッシュで近付いてくるオヤジライダー!
うわっ、つい先日TVで、自転車にはねられて亡くなった方の話を見たばかり。正面衝突で倒れ、後頭部を強打する自分の姿が一瞬頭を過ぎる一方、体はスローモーションモードで、一歩後ろへ下がるしか反応出来ない。危機一髪でした。
自力では止まれないほどの勢いで走ってきたオヤジは、その一歩のずれを運良く右へスルーして行き、結果惨事にはならなかったものの、こちらは心臓バクバクです。
「びっくりしたねー」と瞬間背中に手を回してくれた同居人氏の方に向き直ろうとした時、「真ん中歩かなくたって。もう少しどっちかに寄ってくれてりゃー」何事も無かったように遥か走り去っていくオヤジの、聞こえよがしのクレームが聞こえて、脳血管がピキッ。
ぐりっと振り返りざま「や、スピード出しすぎでしょー!」と怒鳴りつけたら、「それも
あるけどさ~、むにゃむにゃ」。。。こちらを振り返りもせず捨て台詞を吐きながら去って行きましたさ。
鈍くてとっさに動けず衝突したら…避け損なって転倒したら…心臓に持病があって驚いて発作を起こしたら…怒りで脳血管が切れていたら…ヘタすりゃ死ぬケースですよ。
昨今の自転車による対人事故で、厳しい処罰が出ているのを知らんのか?
こんな世の中だしね、オヤジにも自転車で風を切って走りたい諸事情があるやもしれん。そこんところは判らんでもない。でもさ、見通しの悪いところだけでも徐行ぐらいすれ!
『狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く』…ふ・古い標語だ。。。
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ワタクシゴト::戯れ言三昧 | 04:13 PM |
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